池の漏水にお悩みならFRP防水工事を施そう

庭池を安全に保つ防水工事の内容と事例

池に施す防水工事とは

日本庭園風に仕立てた庭を造っても、池の漏水が起きてしまったら周りの生態系や環境を壊してしまいます。防水工事を施し、環境を整えていきましょう。

防水工事の事例を見る〜池の漏水編〜

池の漏水の原因は多々ありますが、中でも石組みの目地の割れや石のクラックなどが大きな原因だと考えられます。水漏れを起こさないよう、原因を突き止め漏水が起こらないように池の躯体を作る工事を行います。応急的な処置として漏水個所を修理する工事を行う場合もありますが、FRP防水工法などを導入し、池の環境を整える工事も同時に行います。

池の清掃

池の漏水工事を行う前処理として清掃を行います。下準備として池の周辺を養生した後に水中ポンプを使い池の水をすべて抜きます。空になった池の底には枯れ葉などの堆積物やコケが生えていますので、綺麗に清掃します。ここで、新たな漏水の原因を発見することも多く見られます。

下地処理

レーザー測定の上、水面となる位置を決定していきます。清掃中に発見された穴やクラックなどはすべて埋め、補修を行います。凹凸ができないよう下地を埋めてならしていきます。この工程がしっかりしなければ、その後の工程がうまくいきません。

防水工事

下地処理を施した池にFRPと呼ばれるガラス繊維のマットを密着させたうえ貼りつけ、硬化させます。下地として、ポリエステル樹脂を塗った後にガラス繊維でできたマットを貼りつけていく作業が防水工事のメイン工事となります。この工程は2回行い、マットを2重に重ね、防水効果を高めます。

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